前から行きたいと思っていましたが小岩店訪問から数年振りに初めて訪問しました。駅から1分で凄く近いです。店構えは暖簾が風情があって見るからに老舗の雰囲気が漂っています。10人位待っていましたがどのくらいで入れるのかな。横の入り口から2階以上に入る人たちもいます。1階は中のお客さんが出てくると空席を覗いて入る感じ。店員さんからも声もかかります。1人だと待ち時間は10分程度と少ないです。こちらは30分待って入れました。とにかくメニューが多くて迷います。刺身、天ぷらが主ですが短冊の数は相当あります。それも量もあってうまい。これはいい店です。
★★☆
2012年3月4日日曜日
2012年1月22日日曜日
岩見沢のインド料理 ブルーボンベイ
前から気になってたボンベイブルーに行ってきました。場所は岩見沢教育大学を正面にみて右側に曲がるとすぐに左側にあります。大雪のさなかでしたが、駐車場を聞くと店の右側のアパートの前ということでさすがに皆さん雪で大わらはで先客なし。インド人らしいお店の人が二人でやっていました。メニューはファミレスなみの日本語と写真で選びやすいです。私はボンベイスペシャル1250円で娘はベジタブル1150円?に飲み物はラッシーとマンゴーラッシーそれに前菜のまめせんべい80円也。せんべいは丸くて大きくてやわらかいです。ビールのおつまみにいいですね。車なので飲めませんが。つまみ類も500~800円ぐらいでたくさんあるようです。お酒も思ったよりあります。色々のものを頼んで飲んだり食ったりがいいかもしれません。雰囲気はとってもインド風。ここは昔喫茶店で知り合いがバイトしてました。お店の方も親切で感じはいいです。中辛を頼みましたが小辛なかんじ。こんどは辛口にしてみよう。
2011年12月23日金曜日
野毛のもつ屋
都橋ビルの2本手前の道のまん中ら辺に黄色い看板でもつって書いてあります。宮川橋はアクセスが悪いのでなかなかいけませんでしたが野毛に出来るとは思いませんでした。しあわせ。ネットでは厳しいコメントもあるようですが、基本的に激安でセルフの店なのでルールさえ覚えれば楽しい店です。まず入ったら正面にカウンターがあります。右の上に飲み物のメニューがあり、周りには食べ物メニューがあります。その中から好きなものを選んで、とりあえずホッピー(ビール、チューハイ?レガッタ、電気ブラン、キンミヤボトルなおなど)ともやし140円とレバー刺300円または焼鳥みたいな感じ。そこでお金を払います。飲み物をもって適当なテーブルにいき待ちます。刺身は待っていてもよいです。焼き物は時間がすこしかかるので待っていてくださいといわれることが多いです。そして飲みつつ食べつつまっていると焼き物を持ってきてくれます。あとは追加があればまたカウンターに行けばOKです。片付けるときは分別ごみの処理です。皿に残ったものは残飯入れに箸で落としてから皿の上に重ねます。最初は他の人の片付けるのを見ていればわかります。あと注意が必要なので箸とか小皿とかコップは使用前と使用済みを間違わないようにしてください。刺しみ類は牛刺し、レバー刺し、馬刺し各300円。塩ユッケ450円。キャベツ100円?もやし140円なおなど。画像は少し食べてありますがトマト300円と子袋刺しです。量は多いです。コスパは最高です。
大井町のうなぎの むら上
11月に友人に連れていって貰いました。うなぎって普段あまり食べないのですが新宿のカブトが良いって野毛で聞いていたので行ってみようと思っていたところに大井町のうなぎ屋、んっ。それもいいかもということで訪問。小奇麗というか鰻の煙はもくもくしてません。焼き場は区切られていて煙は客席にはほとんど来ません。うなぎの串焼きが出てくる一通りを注文1180円也。結構食べ応えがあり1つ1つうまいです。日本酒もうまい。これは良い店だな。大井町の細い小路も庶民的で好きですね。この辺探検してみたいです。近くにうまい蕎麦屋もあるとか。
神楽坂のビストロ プティバーブ
11月にビストロってあまり行った事がないので友人に紹介されて行ってきました。牛込神楽坂駅から10分位でしょうか、この辺ははじめてきましたが結構小洒落た店が多いですね。ネットにはあまり情報が無い店が多いです。ここはビストロドバーブ(アド街で紹介)って店の姉妹店です。神楽坂の裏の方なので下町風で落ち着いています。ジャズが良い感じで流れていてシックな内装で落ち着きます。若い男性がサービス担当のようです。ボードを見て何にしようかなと考えていると前菜盛り合わせ2200円を勧められたのですが量も多いとのこと。半分に出来るということでハーフで頂くことに。ハーフでも十分な量があります。そしてグラスワイン赤700円。うまい。この値段は安い。そしてメインは赤むつの包み焼きこれもハーフで1000円にグラスの白700円。落ち着いてシックに決めたいときにはとってもいい店です。このあたりも探検してみよう。
2011年11月5日土曜日
野毛の武蔵屋
昨日はじめて行ってきました。場所は動物園通りから数メートル入ったところで週に3日の営業です。火、水?、金 17時ちょうどにいったらポツポツ4席空いていましたので1人客は入れました。そのあと18時ぐらいになると外に待っている人がいて1クール目で帰る客のあとに入ります。おばあちゃんと女性、バイトの男性と女性二人?と結構従業員が多いです。カウンター、テーブルに小上がりで20人ぐらいでしょうか。ここは昭和の雰囲気とお客さんのふれ合いを感じる店ですかね。お酒は常温と燗を選べます。ビールは最初に聞かれますが別料金です。あては5品で玉ねぎ酢漬け、おから、納豆、たら豆腐、おしんこにお酒3杯で1杯は150cc位でしょうか。正直おいしいものを食べるところではなく雰囲気を楽しむ店です。おしんこは???で残しましたが。2200円☆
新大久保のハンヤン
10月中旬に新大久保韓国料理探検に行きました。ハンヤンです。本当はサンパ屋に行く予定だったのですが日曜日だったので9時30分で終わりましたといわれ向かいにあるハンヤンに。お客さんは3組で入りは3割やはり日曜の9時以降は空いています。何にしようかとメニューを見ていると店内にサムゲタンの張り紙がしてあったので注文しました。1480円。それと焼酎チョムチョロン1本780円おかずは3品でキムチ、カクテギ、もやし?で量多めでお代わり自由です。4人がけテーブルでまったりと、味はまあまあです。安いかな。1人だと料理1品と焼酎1本でおかず食べ放題で十分です。店員さんの感じはオンドル同様によいです。
2011年10月23日日曜日
2011年9月18日日曜日
新大久保のオンドル
いっつも新宿から歩いていきますが職安通りを渡って大久保通りででると9時30頃なので駅に向かって帰るひとの波とすれ違います。これなら入れるかなとオンドルはちょっと右に曲がりますが本店は一杯で2号店へ整理券を貰って入ります。待つこと10分程度で店の中に入るとほとんど一杯で女子率高し。おじさんはちょっと場違いかなと思いつつ女子は夢中で他の客のことなど構っていません。案内されたのは4人がけテーブルに私1人。相席かなと思ったらラッキーでとてもゆったり出来ました。ありがとう。店員さんもこんなに人気店なのにとても親切です。チャミスル980円。チャプチェ1000円を注文。おかずは6品でお替り自由でとてもお腹一杯になりました。味は日本人向けに辛さを抑えてありちょっと物足りないかも。もうちょっとこくがほしいかな。でも良い店です。★★
新宿歌舞伎町の焼鳥道しるべ
最近は夜の9時過ぎると歌舞伎町は黒人の客引きがしつこくなってきます。黙っていても断ってもまとわりついてくる。たちが悪いです。皆さん絶対についていってはいけません。カードとか全部やられてしまいます。ところでそのような障害をくぐりぬけて区役所裏通りの風林会館の手前の裏小路に入りました。花道通りより、区役所通りから来たほうがよかったです。すぐに見つかりました。入ると先客で満員でちょうど1人分あいていました。2階もあるようです。隣は普通のカップルと韓国人のグループでカウンターは二人で切り盛りしていました。1人は甚平をきて大変気さくに声をかけてきます。焼鳥は小ぶりで塩がきついです。おまかせで頼みました。ビール、ホッピーと頼み〆て2850円。新宿、歌舞伎町でこの値段なら良しとしましょう。焼鳥が小さいのが不満ですがマスターの会話サービス精神は秀逸です。とても気が利いています。これはファンが付いているのが理解できます。歌舞伎町の喧騒を忘れて隠れ家的にマスターと会話する楽しみが出来ました。★☆
銀座オーバカナル
ランチのはしごをしました。オエノンのあとにこちらオーバカナルへ。歩いて5分ぐらいでした。みゆき通りですがどこかなと最初は通り過ぎてしまいました。お店のひさしには大きくAUX BACCHANALESと書いてありました。オー、バカナルスですね。お昼時は結構な賑わいで男女問わず活気があります。ランチはボードにチョークで書かれていて1000~1800円ぐらいのあいだです。鯛のなんとか1260円を注文しました。こちらも薄味ですがソース、野菜もおいしい。下には細かいパスタが敷かれていました。それにパンで飲み物はつきません。ちょっとさびしい。普段使いには良いと思いますが。★☆
ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー
9月上旬に銀座のオエノンにランチに行きました。銀座ってあまりいったことがなかったので夜はなかなか高くて行けませんがランチならどうかなとネットをみて前から気になっていたお店を訪問しました。新橋駅を降りて線路沿いに有楽町駅方面に向かうと通りの右側にお店がありました。意外とわかりやすい。開店は11時からなので30分程度付近を散策しましたが裏通りやその裏通りには面白そうな店もありました。数分前に店に戻りましたが平日だからなのか私1人しかおりませんでした。??ランチは1500円のものを注文しました。前菜サラダとメインは鶏肉の料理で全体的には薄味で健康志向です。それにパン。野菜の味は今一かな。雰囲気はまあまあです。そのあとお客さんが徐々に増え帰るころには一杯になりました。★
2011年8月13日土曜日
2011年7月23日土曜日
札幌の回転寿司花まる
札幌駅ビルっていうか大丸になるんですかね。6階です。いつも並んでいるので混んでるなーと思いつつ違う店に入っていました。今回は家族4人でいってみようということになり初訪問。○べろぐでは評価が高いので期待半分で待つこと30分。おもったより早いです。とりあえず皿の色とネタを見つつ好きなものを注文しました。マグロといか、たこ、安いです。一皿2貫で130円。そのほかもろもろ食べてビール2杯にタラ汁189円。★★ですかね。4人で7000円弱。トリトンよりは落ちますが場所を考えると良い店ですね。回転すしのなかでは上位に入ると思います。観光で来て回転すしということであればアクセスもよくおすすめです。
2011年7月9日土曜日
野毛の弥平
6月末に、いついっても混んでいる野毛の弥平に友達と二人で行ってきました。ここはフラット行くとカウンターは空いているときもありますが、いつも一杯で断られます。でも何時に仕事が終わるかわからなかったので友達と日の出町で合流してから電話で予約しました。カウンターなら空いているとのこと。でも5分で着いてしまいますよね。入るといつも通り威勢の良い声が飛んでいます。お客さんもいつも賑やかですね。活気があっていいです。さてまずは生ビールで乾杯しました。お通しは三品で割烹のようです。何か忘れましたがそれなりです。地魚刺身5点盛り二人前を注文。料理もCPもさらに向上しているような感じ。1680円。それにだし巻きたまごを。おいしいです。枝豆は時期ではないのでありませんとのこと。そうでした。ここは旬のものをおいしく食べる店でした。次に生グレープサワーや生レモンサワーなどを頼みもう一品頼んでお代わりも1杯で約6500円也。安いです。混んでいるのがわかります。もし駄目なら3年やか七福か魚市にしようかと思っていましたが、良い店です。
2011年6月12日日曜日
厚田のかねとも寿司
かなり前から聞いてましたが先週はじめて行きました。石狩市厚田村?合併後の住所はわかりません。厚田村のメイン通り?なのですぐにわかりました。もちろん一番高い最特上2000円を注文しましたが、名にしおう豪華さ16カンプラス小皿、しかも全て食べればなにかお気に入りのものが無料で食べられると聞いていましたのでもくもくと食べました。5人のなかでは最速。ところが量が多すぎて同行者はみな残して、食べてねということでお代わりには至りませんでした。予約はできませんが入れ替わりは思ったよりも早く1時間程度みなとで散歩しているうちに時間になります。待ち番号札をくれます。近くでは札幌のトリトンですが、厚田を通ったらおすすめです。お腹一杯で別の店でそばは食べられませんでした。こんどは子供を連れて寿司たべて行ってきます。
2011年5月5日木曜日
新潟古町の御米屋
4月に新潟に行きました。どこにいこうか考えていましたが、親戚に聞いたら御米屋がおいしいとのことで行ってきました。古町は昔は相当賑わっていたようですが、今はしっとりと落ち着いた大人の街っていう感じです。ホテルで聞いたら、すぐ近くということで、古町アーケードからすぐのところに赤いネオンサインの看板が出ていてすぐにわかりました。4階建て?の建物ですが着物を着た女性が二人入り口のところで接客していました。こちらは一人でしたがカウンターはなく二人部屋の個室に案内されました。とても落ち着いて良い感じです。さて、まずはハートランドの生ビールを飲みながらメニューをめくります。お魚は何にしようかな。蛍烏賊の醤油漬け?480円、刺身三点盛り800円と金目鯛の煮付け480円を頼みました。それに迷いつつ紙カツがたれカツだということがわかり新潟ご当地グルメだと思ったので追加しました。お魚がとてもおいしいです。それに安くて量も多い。次にやはり日本酒を。聞いていたのは苗場山と鶴齢でしたが鶴の友を飲んでみたところこれが素朴で香りもよくおいしい。気に入りました。なんでも小さい蔵なので他県に出すと新潟の人が飲めなくなってしまうので新潟県内でしか流通していないそうです。最後の締めはおにぎり380円を頼みましたがおにぎりの大きいこと。紹介してくれてありがとう。
2011年2月20日日曜日
新宿ゴールデン街の歩き方
おこがましいのですが新宿ゴールデン街に行ってみたいけれどちょっと怖いしという声を時々聞きます。筆者ごときが語れるところではありませんが、初めて行く人に参考になればという気持ちで書いてみたいと思います。まず、行く曜日ですが都市圏全般にそうですが土、日は避けたほうが無難です。というのも平日は近隣のサラリーマンやOL等々いつも行く人が多いのですが土日は観光客とか変わった人が多いという話を聞きます。観光客が多いと観光客相手の高い店や、普段とは違った料金体系になることもありますので注意が必要です。土曜日はまだいいかも知れませんが。ゴールデン街の料金体系はチャージが500~1,300円程度と様々ですがほとんどの店でチャージが必要です。高い店では2,500円というところもあるようです。というのもBAR的な店が多くドリンクのみか、ちょっととした乾きもののおつまみ程度なので客単価的に必要と考えるからでしょう。中にはチャージなしの店もありますが、居酒屋や食べるところで、おすすめは 中ちゃん や しの です。ゴールデン街に来る目的は何かというと知らない人とザックバランに語り合えることではないかと思います。そういう意味では様々なジャンルのお店がありますので探検すると面白いです。ほとんどの店は問題ないのですがごく一部の客引きをやっている店は止めたほうがいいです。言い値と中に入ったときの値段が違う店も数件あると思います。筆者も2軒経験しました。その1:2008年ぐらいにゴールデン街に入って左に下りていくと左側の店に年配の女性がやっている店があります。他に客はなく1人で入店しましたが、最初は1杯500円ということでチャージも500円ということでしたが何杯か飲み会計になったところで扉をバタンと閉めて5000円置いていけと。以前なら大喧嘩するところでしたが最近小心者で5000円置いて出てきました。その後もその店の前は何度も通りますが同じような商売をしているようです。またその辺には別の年配の女性が1000円でいいよとか声をかけています。2番街から4番街の横の道でも酔っ払いや迷っているひとに声を掛けている人もいます。2011年にも声を掛けられました。会話をしないこと、絶対ついていかないことです。いやな思い出が出来てしまいます。その2:2009年頃3番街付近でちょっとあやしいネオンの店があり、店がオープンしたばかりで女性が準備をしていました。チャージを聞くと500円でドリンクも500円とのこと。入って話もあまり弾まず会計になったときにチャージが間違っていて1200円でドリンクが600円とのこと。それは無いでしょうと言いましたが、ここも払って二度と行かないと決めました。ほとんどの店は良い店なのですが一部に悪質な店があることも事実です。さて、それではどこに行ったらいいのかと。最初に行くんだったらアルバトロスがチャージ300円でいいと思います。そこで他のお店の情報を聞くのもよいかと。もちろん中ちゃんはおすすめ。基本的に料理1品600円、ドリンクも。なのでわかりやすい。亜楽はオーストラリア人も多い賑やかな店です。BARCAもチャージ1000円ですが楽しい。虎の穴はチャージ500円と安いし、別にプロレス関係なくOKです。BONITAはチャージ1300円ですがラテン系の乗りで明るい。その他チキート、流民、IF,39℃、先斗町、原始心母、ばるぼら亭などなど楽しい店が沢山あります。
2011年2月19日土曜日
浅草の正ちゃん
たまに浅草に行きます。昼間の喧騒と夜の落ち着いた感じが面白いです。前から行きたかった正ちゃんへ。外のビニールカーテンの中は一杯でしたがそこに割り込もうとしたら親切に店内に案内されました。なんだお店があったのか。外だけかと思っていました。失礼。とってもいい感じ。落ち着きます。何にしようかと大皿を見るとおいしそうな肉じゃががありました。量も多くしょっぱくなく、おいしい。この味、この味。お袋の味。ホッピーを頼んで仙人に報告。嬉しいことに焼酎の量が多いですね。うわさだけではなく本当に良い店ですね。隣はと、ふとみると好青年に可憐な女性のカップルが。なんとなく話しているうちに学生さんということで結構語ってしまいました。ごめんなさい。とってもお似合いでしたよ。いい思い出をありがとう。君達のような青年がいれば日本の未来は楽しみですね。
新宿のイル・バーカロ
新宿通りの伊勢丹を過ぎて道を渡った角のビル地下2階にあります。地下までの道が結構遠いです。というのも地下の天井が高いからかな。知っていなければ入れない隠れ家って感じ。ちょうど行ったときは写真撮影と取材中でしたので頃合を見て入店。カウンターは丸テーブルもあります。グラスワインは250円でグラスは小さいです。他のグラスワインは370~550円程度と安め。つまみはベネッイア料理ということでシンプルな味付けだそうです。左側に野菜系のつまみがショーケースに入っていて右側には魚、肉が入っています。どれも100~200円程度とちょー安い。試しにホタテを頼んだところ、うまーい。なんだこのうまみは?不思議です。味付けどうやっているのでしょうか。ここもバール好きにはおすすめですね。でも普通にテーブルで食べてみたくなるおいしさでした。
新宿3丁目のCONA
渋谷の道玄坂のCONAには行ったことがありますが新宿に出来たということで行ってみました。結論的にはとてもよかったです。安くてそれなりにおいしくてフレンドリーな店が好きですがまさにピッタリ。カウンター6席?あとはテーブル20人ぐらい?。価格体系はピザ30種類、前菜、料理、デザート全て500円が踏襲されています。ピザ焼き釜もありお客さんが少ないときは会話も出来ます。ワインがオール1900円というのが嬉しいです。しかも座り飲み。ワインはセラーから好きなものを選ぶのですがよくわからなくても選ぶ楽しみがあります。料理もおいしい。店長も良い感じで店員さんも気さくな感じ。お気に入りになりました。場所は靖国通りのスターバックスを過ぎて右に曲がってすぐ右側です。とってもおすすめ。
新宿ゴールデン街のNAGUNE
ここはゴールデン街入って左に下りていくと右側にあります。何回か行っていたのですがあまり記憶がありませんでした。しかし2月に行ったときになぜか面白い店だなと感じました。やっぱり人ですかね。相性もあると思います。ゴールデン街でどこかいいですかと聞かれてもあまりよくわかりませんが個性的な店が多いことは確かです。ここはチャージ300円で良心的。最近こういうチャージの安い店も出てきているかな。フォトギャラリーのBARで好みの分かれるところですが自分の中にある深いカオスの部分を赤裸々に語れる店って少ないです。そういう意味では良い店です。
新宿ゴールデン街の一歩
そうです。将棋関係者の多い店です。何年か前からたまに行ってますが静かな店です。昔の安いスナックに似ているかも。なのでなんとなく郷愁で行ってしまうのかもしれません。沖縄出身のママや落ち着いたお客さんとじっくりと過ごす店ですかね。お客さんの将棋のレベルは高いのでほとんどついていけませんが話題は何でもいいのです。団鬼六さんが女優さんと写した写真などが飾られています。通天閣の三桂道場?で昔、大田学さん(道場の門番役?)と駒落ちで指した思い出などを語りつつ夜が更けていきました。チャージ1200円とちょっと高いのが残念。
2010年12月29日水曜日
小倉のバー ピーシーズ
小倉にも、くったくなく話が出来て安い店はないかと角打ちで考えていると、「やはり新旦過街しかないな」ってことで探検に向かいました。なお北九州では若い女性も角打ち好きの人が多いです。そこで勇気を出してオレンジ色の扉を開けると、なんとそこには若い女性が一人客席に。お店の人はいないのか?ではなくてその人がお店のご主人でした。最初は一見なので断られましたがなんとか了解を得て無事入店。そこから自己紹介方々いろいろなお店の話をしてだんだんと会話が盛り上がってきました。なんか楽しい店ですね。人柄ですね。またこよう。
小倉のごはんばー風
小倉に仕事があってネットでお店情をいろいろと探してみましたが、いい情報は少ないです。行ってみてわかったのですが昔は小倉は一見さんは入れない店が多かったようです。最近でもその傾向はあるのかな。信用がないとはいれないってことです。ですがかすかな情報を頼りに鍛冶町を散策しているとありました。小さいお店ですが坂口良子似のおかみさんと若い女性に厨房はご主人が調理しているようです。山菜や珍味、関さばに関あじなどの刺身があるようです。冬なので鍋もおいしそう。なんか居ごごちがいいです。ちょっと隣に酣って店ものぞいてみましたが個人的にはこちらが好きです。なんていっても会話が楽しい。(というかいろいろな店で結構話してしまいますが個人差がありますのでご了承ください)味もおいしく家族的でご夫婦やカップルにウインパーのような一人の人もいてカウンター6席?に小上がり4~5人。ビール中瓶はエビスもおなじ500円で銘柄品の日本酒、焼酎はきちんと定量です。価格は、コスパ考えると安い。なお、その後宴会で使いましたがとってもおいしくコスパも最高でした。小倉には良い店ありますね。一押し。
佐野のダイニングサラ
三岩を出た後は昨日も行った(すみません数ヶ月前の状況を思い出して書いていますのでご了承を))ダイニングサラにまたいきました。ここは有機ワインがおいしいお店で料理も手間を掛けているのがわかります。お店を切り盛りしているのはお母さんと娘さんでしょうか?それにバイトの男子です。デカンターのワインがうまいです。ちょっとエレガントなテイストでコスパは非常に良いです。好きな味。これだとボトルが楽しみですが残念ながら一人ではきついです。磐梯牛とサラダで満足満足。ここもとっても感じが良いです。今日はいろいろとお話もしました。楽しみな店が増えました。
佐野の三岩
佐野でオークラホテルに泊まったところエレベーターに大衆割烹「三岩」の案内が貼ってありました。車で無料送迎してくれるとのことでしたが歩くのは好きなので散策がてらいってみました。なかなか立派な店構えでB級派としては、ちょっと躊躇しましたが、ままよと入店。カウンターが広く廻りに小上がりといった感じで結構広いです。きっぷのいい店主と若い衆が何人かテキパキと働いていました。これはよさげな感じですね。佐野というより、まさしく東京の下町の雰囲気です。なんでも三岩は浅草の三岩の孫弟子さんだとか。浅草には三岩も何店かあるようですが、そのあたりの話も聞かせて頂きました。カウンターは一杯でほとんど年配の常連さんという感じ、味のわかった熟年が訪れる店かな。期待が膨らみます。まずはビールとお通しでメニューをみて迷いながら廻りの人も注文している刺身三点盛りを注文しました。出てきてびっくり三点どころか10点盛りか?味もおいしくこれで980円とは。佐野も良い店ありますね。つぎは燗酒とおでん盛り。これも薄味でおいしく頂きました。コスパもよく良い店です。まったりと過ごして楽しい気分、それではそろそろ次の店に行きますか。
2010年10月10日日曜日
浅草の正直ビアホール
浅草で泊まることになりどこか良い店はないかと行ってみました。雷門を通り過ぎて花やしきを過ぎ右折してひさご通りを抜けて言問い通りを左折してすぐのところにありました。浅草駅から15分ぐらいでしょうか。外見はちょっと薄暗い感じですが中に入れば普通です。如才ないおかみさんがやっていました。なんでしょう。昔はこういう方がたくさんいらっしゃったのですが今は非常に少ないと思います。こういうところに来てみんな教えられ成長していったんですよね。話し方はやさしく気品があります。それでいて現代社会のなかで心の中になくしていたものを取り戻せるような気がしました。貴重なお店です。
佐野ラーメン?はしもと
佐野で乗り換え時間中に昼食をと佐野駅前に出来たラーメン店を紹介しているコーナーへ。いろいろな店がありますがアクセスを考えると数件しかいけません。そこでちょっと相談したところ名前は出ていませんが駅前に良い店があるとのこと。セブンイレブンを右にすぐのところにある「はしもと」で11時過ぎだったのでまだ空いていました。そこで和風ラーメン定食850円を頼みました。ラーメンとソースカツ丼、小鉢、漬物です。結構うまい。というかコスパ高いです。なんだ駅前にこんな良い店があったとは。今まで駅近くの店に数件入りましたがみな失敗でした。ここは大正解。短冊がぶら下がり夜は居酒屋になるようです。感じも大変よくまたこよう。
2010年9月26日日曜日
渋谷のCONA
どこかで昼ご飯をと考えていましたがもしかして日曜日でもやっているかな。といったのが渋谷のCONAです。道玄坂を上がってコンビニを左折してガード手前で左に曲がるとすぐにバールがありました。先客は日曜日の15時とあって2人の若い男性客で渋谷に似合った若者です。カウンターは若い女性が一人。とりあえずメニューを見てシーフードピザとワインの発泡酒を頼みました。ピザはローマ風で好みの味です。23センチと大きく500円とは思えません。具は少ないですがコスパは良いです。次に赤ワインをグラスで500円ですがサンジョベーゼでおいしく量も多めで満足。カウンターの美しい女性とも会話が楽しめて面白かったです。チェーン店でKUNIとHANACONAとかいろいろあるようです。再訪したいです。
2010年8月28日土曜日
旭川の独酌三四郎
前から行ってみたかった独酌三四郎へ。1人なのでカウンターへ。予約客で結構一杯です。帰ると次の予約客がきて繁盛しています。店内は古い昭和の内装ですがカウンターはちょっと狭いです。じっくり腰を落ち着けておいしいものを食べる店かな。お好みなどの声も飛び交い旬の盆1600円を食べている人も。目の前にはアスパラ、茄子、万願寺なども並び、メニューはお酒が和紙で、料理はきょうぎ(木の皮)に書いてあります。地酒風のなんとかを飲んでいる人が多く半数以上は地元ではない感じ。新潟の麒麟山550円を頼むとお通し酢大豆550円が。量は少ないです。まあ席料ってとこかな。大豆をつまみながらメニューをめくってみます。一枚一枚ばらばらなので面白い。今日は馬場ホルモン帰りなので魚貝ぬたと迷ったあげく京都に行ったときに食べられなかった万願寺を注文500円。今度は魚を食べてみよう。雰囲気もよく正統な居酒屋って感じ。
2010年8月13日金曜日
横須賀の居酒屋
ここのところ、用事があって横須賀に行く機会があり何軒か居酒屋に行ってみました。まずホテルは少ないですね。今まで何回か横須賀に泊まりましたがビジネスで良いホテルは無いかな。タクシーの運ちゃんに聞くと「観音崎ホテルぐらい」とのこと。またおいしいお店はありませんかと聞いてもあまり良い返事はありません。ともあれ、どぶ板通りのニュー横須賀に予約しました。半分以上はアメリカ人なので慣れてない方は中央のセントラルホテルが無難かな。フロントはビジネスライクですが対応は良いです。責任者の女性はしっかりしています。そこでどこに行こうかと。ネット情報もあまりなく、これは昔を思い出して自分の目と感でお店を選ぶしかありません。まだ3時、まずはネット情報で調べた一福へ。ここは古き良き居酒屋ですね。外は猛暑ですが中は清々しい涼しさ。ホッピーと冷し中華でまったりとくつろぎます。お父さん、お母さんと息子さんでやっているようです。テーブル席には一人ずつ、それぞれ適当に楽しんでいます。頃合を見て息子さんに話しかけると高校野球の話となりまわりの人も参加して談論風発、居酒屋談義となりました。楽しいひと時でした。夜になり一通りどぶ板を往復して客の入り、うるさくない賑やかさ、適度な空席、入って話が出来そうかなということで、PERRYに入りました。カウンターレディの動きが非常に活発でよかったからです。ここは日本人は後会計でよいそうです。ここで一息ついたあと、よいお店はどこかありませんかと聞いたところ幾つかにジャンル分けされているそうです。そこで聞いて2軒行ってみました。ドリンクはどこも1杯500円から、食べものはうまくないです。なので乾き物程度で。もっとも会話を楽しむところですね。けっこうデープな街を堪能出来ました。次の日も店名モルツ、とペリー他に。そこでアメリカ人と馬鹿話に華が咲きました。英語は出来ませんが。
2010年5月3日月曜日
2010年4月24日土曜日
2010年3月20日土曜日
野毛の激安居酒屋新京
新京は野毛の第二港興産ビル1階にある居酒屋です。激安と聞いていましたので月曜日にほかの店が休みだったので初めて行ってきました。こじんまりとしていますが普通のB級居酒屋です。左側にカウンター5席、右側にテーブル席で奥には座敷があるようです。ブログの記事をみるとだいぶ変わっているようですが至って普通です。短冊を見ると確かに安い。ほとんどが100~400円です。ビールは自分で冷蔵ケースから取り出し、伝票は自分で書きます。でも料理は普通で値段は安いです。つまりコスパはかなり高い。野菜炒め300円とビール中500円に、きざみおしんこ100円、鯨串かつ150円に越の寒梅450?円。店の作りはそれなりですがとにかく安くメニューも豊富で地酒や焼酎もそろっておりお客さんも良く、もっと早く行けばよかったです。
2010年2月27日土曜日
札幌 狸小路6の風の色
横浜の野毛にあるホッピー仙人より紹介され行ったら報告することになっていました。新聞やネットでチェックはしておりましたが、ちょうど札幌に仕事があったので帰りにサクのみしました。札幌駅から歩いて20分位。そう最近は1時間ぐらいは普通に歩いています。狸小路6丁目を入って7丁目方向に向かい左側が「にれ」っていうお土産やさんの向かいの階段を上がった2階にありました。思ったよりも広く、扉を開けると正面にカウンター、右側には大小のテーブル席と昭和を感じさせる畳の小上がりがあり、一人でもカップルでもグループでもと、いろいろな使い方が出来そうです。飲み物も三冷ホッピーから日本酒、ワインと幅広くあるようです。食べものも小皿料理なども沢山あり何でも飲んで食べるウインパーとしてはこの上ないお店です。しかも舞台美術が本業とあってとってもおしゃれです。それでリーズナブルな価格とあっては12月の開店から人気があるのも、うなづけます。カウンターにはお隣に若い女性がお二人立ち飲みに溶け込んで楽しいでいました。そしてとても温かみのあるフレンドリーな店長も会話に加わり、文字通り札幌に新しい風を吹かせていることを実感しました。札幌にたのしみが出来ました。お会計はホッピー白、黒各400円に煮込み350円で締めて1150円でした。安い。
2010年2月13日土曜日
横浜、野毛の日の出理容院
むかし床屋だった店を外観はそのままで内装をバーにした面白い店です。立地からして行きにくいし入りにくいですが一度知ってしまうと大丈夫です。都橋の上流側(交番の反対側)から日の出町に向かってすぐのV字になった2本目の道を右に入って3件目の小さい傘つきの電球がともる薄暗いところです。都橋の前の道の裏通りです。女性一人で来るお客さんもいます。飲み物は1杯500円~でお金を自分の前のコップに入れておくとキャッシュオンデリバリーで取っていきます。ビールもうまい。つまみは殻つきピーナッツのみ。この薄暗さがいいですね。まったりとしてきます。バーテンダーは女性で疲れを癒してくれる港のような店です。
新橋の大露路
新橋は初めてです。大勢のサラリーマンがお店に向かって歩いています。賑やかですね。地図を片手に携帯電話で場所の確認をする人も多いです。いまここまで来たんだけど…。どう行くのとか。立ち飲み、居酒屋たくさんあります。こちらはというと手書きの地図で大露路を探してみましたがさっぱり分らず新橋を徘徊する事30分。結局、駅に戻り電話帳で電話して聞いて行きました。2時間位歩いてしまうこともあるので、まだ早いほうです。最近はネットで地図とか印刷していくことが多いので感が鈍ってます。大露路は新橋駅を降りてニュー新橋ビルの左側の道を駅を背にして真っ直ぐに進み信号2本目(駅前の信号も入れて)を過ぎて長崎ちゃんぽんを左折し最初の十字路を右に曲がったすぐのところにあります。ちょうど出る人がいて相席で入ることが出来ました。女性2人と男性1人でやっているようです。メニューは全品300円と書いてあり、本当かなと思いましたが会計してみて本当でした。おでんは7品もあり、小さいネタもありますが、普通ネタもあり結構量があって、とても300円とは思えません。600円はしますね。マグロ刺身、青柳刺身、しめ鯖などなどみな300円。すごい。これで座り飲みですから。そこでマグロ刺身と肉野菜炒め、チューハイ300円にお酒を頼みました。どれも量も多く、とても満足しました。
2010年2月1日月曜日
2010年1月10日日曜日
京都 祇園 まる藤
11月にネット情報を頼りに行きました。どこか安くておいしい京料理を食べられるところはないかと。祇園四条の南座を過ぎて大和大路を右に曲がって一本道です。左側にありますが、わりと分かり易かったです。予約は1ヶ月前にしておきましたが3800円のコースが良さそうだったのですが、のど黒を食べたいということを電話で話しておきました。カウンターに座ると他のかたは2人連れでしたが小奇麗な割烹でメニューの短冊がずらりと並びアラカルトの豊富さにびっくりします。ビールを頼んで何にしようかと迷っていましたが、のど黒とコースをミックスしてもらうことにしました。すると次から次からタイミングをみて料理が出てきます。他のお客さんも大体似たものが出ていましたが少しずつ違う、高いものは蟹が出たりと。ウインパーは北海道なので蟹とかウニは他のところで食べると?になることが多いのでむしろ地の魚や野菜が食べたいです。自分のお小遣いですから安いコースで十分です。どれもおいしいです。コスパは良いと思います。価格的にも食材は一流とはいきませんが気に入りました。テーブル席と奥に個室があるようでしたが満席でした。マスターも感じが良いです。お酒3杯も追加して1万円で安いです。3800円コースに飲み物2杯なら6000円ぐらいでしょう。おすすめ。
2010年1月4日月曜日
新宿ゴールデン街のスクウェア
ゴールデン街を廻ること3週。結構賑わってますね。どこにしようか迷います。39℃に行ったら今日は(2日)ちょっと雰囲気が違ったので退室。しばらく歩きスクウエアって言う店の前でどうしようかと考えていると隣のビルの2階から「その店良い店だからはいんなー」と女性の元気な声。ほんとーと聞くと「ほんと良い店だよ」と…。じゃ入ってみるかな。ってことで狭い階段を2回へあがりました。先客2人。カウンターの間に入って取りあえずビールを。チャージ500円と良心的。ドリンクは大体500円だそうです。隣の男性としばし歓談。大阪の方で面白い。その方が帰えられて気がつくと店の方と2人になっていました。オーナーの女性だそうです。酔っ払い話に花が咲いてしばし時間を忘れ新宿の夜は更けていきました。これは良い店だわ。
2009年12月29日火曜日
仙台、利久 牛タン
仙台には何回か行っていますが牛タンを食べたことがありませんでした。仕事であまり時間が無く興味もなかったんです。でも今回はやっぱり笹蒲と牛タン食べてみようと、ネット検索。あまり情報がないです。とりあえず定番そうな利久へ。仙台駅店は混んでいて並んでいたのでアーケードをちょっと歩きました。牛タン定食一つ。目の前で焼いてくれて、タンのスープと浅漬の漬物が出ました。牛タンを一口。おおっ。ジューシーで肉汁たっぷりでうまい。良い感じ。やっぱり食べてみるもんだ。おいしかったです。そのあとに仙台の営業所の人とかぼんてん酒場であった人にに聞いたら「きすけ」っていう店も良いようです。
仙台のぼんてん酒場、立ち飲み
12月14日に仙台は国分町のぼんてん酒場に行きました。立ち飲みは事前にネットで検索し、何軒か漠然と情報はありましたが、どこに行こうか決めかねていました。国分町のあたりを行ったり来たり合計2キロぐらい歩いたあたりでぼんてん酒場を発見。混んでいるのはここぐらいかな。レトロチックでよさげな雰囲気が漂っています。ガラッと右の戸を開けると、カウンターの角にいた女性二人連れがちょっと寄ってくれましたが、いかにも狭いです。と左のほうを見ると二人分ぐらい空いてる。人が一杯なので一回店を出て入りなおし、まずはビールを。隣のお客さんがお絞りをどうぞって。良い雰囲気で飲んでます。豊富なメニューで大きな焼き台があり魚が沢山並んでいます。目の前には白菜やねぎの串差し並んでいて常連さんらしい人たちが半数以上しっとりと飲んでいます。メニューを見ると魚貝類がおいしそう。しかも全品300円均一です。もちろん飲み物も。まずはまぐろ、次に天然ホタテの大きいやつ。次にやりいか3杯。小さいけれど、どうしてどうして300円ではありえません。常連さんの話では一杯で入れなくて帰ることもよくあるそうです。ラッキーでしたねって言われました。お店の人も感じがよく魚も新鮮です。にごり酒を飲んで堪能しました。大当たり。さて次はどこにいこうか。そこで聞いた話では国分町のスナックとかは高いらしい。入ったら3万円になってしまうそうです。安いところは少ないらしい。ではどうするか。
2009年12月12日土曜日
新宿ゴールデン街のばるぼら屋
ゴールデン街にいくとなぜか寄ってしまいます。そこにホッピーがあるから。ウインパーが店に入ると、若い女性2人連れが出て行きました。そして、ちょっと先輩ぐらいの男性と2人に。だんだん話していくと野毛のひ○たろうさんと飲み友達だと判明。それからそれからプ○子さんとも飲むとか。やっぱり、ばるぼらですね。店主の笠井さんも野毛デビューしたいそうですが時間がなかなか取れないとか。ホッピー仙人に行ってみたいそうです。いっちゃんにも。とても有意義な時間を過ごせました。
2009年12月5日土曜日
新宿ゴールデン街のスクウェア
ゴールデン街を廻ること3週。結構賑わってますね。どこにしようか迷います。39℃に行ったら今日は(2日)ちょっと雰囲気が違ったので退室。しばらく歩きスクウエアって言う店の前でどうしようかと考えていると隣のビルの2階から「その店良い店だからはいんなー」と女性の元気な声。ほんとーと聞くと「ほんと良い店だよ」と…。じゃ入ってみるかな。ってことで狭い階段を2回へあがりました。先客2人。カウンターの間に入って取りあえずビールを。チャージ500円と良心的。ドリンクは大体500円だそうです。隣の男性としばし歓談。大阪の方で面白い。その方が帰えられて気がつくと店の方と2人になっていました。オーナーの女性だそうです。酔っ払い話に花が咲いてしばし時間を忘れ新宿の夜は更けていきました。これは良い店だわ。
新宿のイーグル
前から気になっていた新宿東口アルタ裏のバーイーグルに12月2日木曜日に初訪問しました。思ったより派手な真っ赤な大きな看板がありすぐにわかりました。外に掲示してあるメニューにはウイスキーが1杯200円でバレンタインなど3種類書いてありました。ほんとかなーと思いつつ店に入るとほぼ満席です。カウンターの隙間に入らせてもらい200円のティーチャーズを頼みました。隣は職場の同僚らしい男女と男性一人客ですが、あまりバーには来たことが無い感じ。初心者でも気軽に入れるのがいいですね。あとから来た男性2人も注文を聞いていると慣れていない様子。人のことは言えませんが気軽に入れるところがいいです。チャージはいくらですかと聞くと10%のみとのこと。安いです。周りをみると様々な男女が賑やかに歓談しています。バーとはいえ、とても活気があり銀座のオーパのような感じです。食べものを注文している人も多いです。あとで思い出横丁で聞いたのですが、食べものがおいしいそうです。カクテルもなかなからしい。メニューを見ると価格は普通のバーですが安いものがあるところが違います。まったり30分まわりの会話も聞かず珍しく自分の世界に入り、誰とも話さずに1杯で店を出ました。220円也。噂に違わず良い店です。
2009年11月23日月曜日
京都 折鶴会館の立ち飲み 印
京都にどこか立ち飲みか居酒屋の安い店で話が出来る店はないかとネットで探しました。錦市場周辺、京都駅近くのリド会館、そして西院の折鶴会館が候補にあがりました。一番ディープそうな折鶴会館へ行くことにしました。駅を降りるとカンボジア?に学校を作るんで募金を学生が呼びかけていました。学生時代に募金活動をしたことがあるので、たまにはと、ちょっと募金しました。そして、そうだ折鶴会館の場所を聞いてみようと聞いたところ案内しますよと女子学生が案内してくれました。といってもすぐ近く50mでしたが。そして印がおすすめですよと。印はネット情報でインプットされていましたが第一候補ではありませんでしたが、この一言で入りました。ほんと立ち飲みですが賑わっています。男性、女性、グループとお客さんの多様性が伺えます。安くてボリュームのある、あてと飲み物。これは受けるわ。対面の女性と間の方を飛ばして飲み話をしたら盛り上がること。そしてカウンターにはいけメンハーフ男性の会話が素晴らしく楽しい。この会話力はすごい。というか面白い。そして若い男性二人の会話も中々面白い。次に外国人グループっていうか家族連れ同士のファミリーも元気で楽しい。京都のイメージが変わりました。どこでも庶民の会話を楽しむところは元気ですね。不況関係はないですね。
天満のVINTAGE24
かんちゃんの次に来ました。ここも一杯ですね。お客さんは若い女性から中高年男性まで幅広いです。いい感じに盛り上がってます。これはいい店ですね。ウインパーに合います。安くてワインが飲めてつまみもそこそこ合っていろいろな人と話が出来る。この日はお姉さんがカウンター内に。月に1回くらい来るそうですが。あともう一人の女性の二人かな。隣の男性と女性二人連れの方と楽しく話しました。酔っ払いに付き合ってくれてどうもありがとう。2000円弱。ここもお気に入りになりました。かなり酔ったのでこの辺で帰りました。22時30分 京都まで移動。
天満のかんちゃん
こちらもネット探索で行ってみました。天満駅から10分かからないかな。LUVWINEの次に来ました。普通の立ち飲み居酒屋かな。ウインパーが入ったら話題が急に変わった雰囲気で政治の話になりました。女性2人と男性一人。年代は男性は同世代、女性は妙齢のレディです。ということは…。雰囲気を察して、どうぞ話を続けてくださいと言いましたがこんどは結婚の話へ。ここはアットホームで何でも話が出来る良い店だということがわかりました。初めての人でも受け入れてくれます。そのあと若い女性が来て女性3人で盛り上がり、話の輪に入れさせていただきました。愛とは、結婚とは、離婚とは、不倫ってどういうこと。美人ってどういうこと。熱い本音トークが楽しかったです。また行こう。といっても機会はなかなかありませんが。2000円弱。
天満のLUVWINE
ネットで探索して高級なワインが安く飲める店ということで行ってみました。JR天満駅から5分ぐらい歩いたところにあります。左右の通りは平日とあって世相も反映してかちょっと寂しい感じ。でも店を見ると入っている店とそうでない店があります。やっぱり経営の仕方かな。そこでこのLUVWINEはというと混んでる。ほとんど満席。皆さんコートとかはザルに入れて足元に置いています。客層はカップルと女性同士ばかりで中年男性はウインパー一人。ちょっと場違いかな。ラブワインの売りは高級なワインが安く飲めるらしい。ボトルは市価プラス1000円とか。そこでこの店で一番高いシャトーバーンオーブリオン2005年1杯1800円を頼んでみました。量はそれなりです。しかし味は最高ですね。まろやかでカベルネとメルローのバランスが良いです。といっても良くわかっていませんが。次はグロフレールボーヌロマネ1200円。こちらは酸味が利いてピノノワールです。そこそこの味。やっぱりカベルネが好きです。つまみはワインのあてですので盛りは小さいが普通でしょう。来週はチリ特集で週代わりで産地が変わるようです。〆て4000円ぐらいかな。それなりに満足。ちょっと狭いですが。
2009年11月15日日曜日
札幌の板前料理高はし
十数年ぶりに札幌、すすき野の高はしに行きました。南7西5っていうちょっと外れたところにあります。今年の5月に改装したそうですべて椅子席になっていました。取りあえず飲み物別で6000円の最低コースで頼みました。付け出しはよくあるホタテととびっこの合えたもの。そしてメインの刺身大盛り中トロ、平目、サーモン、イカ、たこ、うに、その他でかなり大盛りです。3人でしたが6人前はあります。新鮮でおいしいです。土瓶のしめじのおつゆとなんかのあんかけ、時鮭の焼き物、最後は焼きおにぎりが汁に中に入っているもの。これは面白い。好きです。味は昔と変わっていません。全体的に満足出来ます。刺身が食べたいっていう方には最高では。出来れば個室にしてほしかった。飲みものはビール、焼酎を各5杯ずつぐらい飲んで一人9000円でした。
2009年10月9日金曜日
イグレック
野毛のフレンチのお店です。10年もやってるそうですが知りませんでした。Yっていう看板は見たことはありましたがバーか何かと思ってました。5日に3人で行きました。野毛小路のファミリーカラオケの向かいの二階かな。カウンターが8席程度。テーブルは8人ぐらいは座れますが4人が二組は十分に大丈夫です。先客は若い女性二人でと隣のテーブル。テーブル席につき3000円のおまかせコースで予約していたのですが前菜は2品で生ハムと芝えびとアボガドのマリネ?メインは黒むつの揚げたやつとスペアリブでした。それぞれ付け合せに野菜がつきます。それにパン、おいしいです。お皿は一緒盛です。ワインはボトルで1500円、2000円、3000円、4000円、5000円、6000円まででどれにしますかって。最初に白で2000円、次に赤で3000円にしてみました。おいしいです。ちゃんと選んでるって感じ。量はおじさんには十分です。追加は別料金ですと言われましたが少し余しました。フレンチで安い。HPには料理は2500円から3000円のおまかせかアラカルトって書いてあります。なかなか良かったです。隠れ家ですね。フレンチって高いっていうイメージだったけどビストロっていうんでしょうか。マスター一人でやってますがスタイルも決まってます。
2009年8月13日木曜日
野毛の三年や
最近会う方に続けて三年やがお魚が新鮮でおいしいと聞き、気になっていましたが先週行ってきました。場所はバルZOOの向かいを入ったところにあります。そう、ZOOは三年やのご子息がやっているお店だとか。または柳小路を下がって食べもの横丁を左に入り突き当たり。三年やのマスターは豪放磊落というか口は悪いが味は良いといった典型的なお店のようです。さすがに味は良いです。短冊やホワイトボードに書いてありますが「何にしますか?」「魚が食べたいです。」「わかりました。上手い魚を食わせましょう。」ということで出てきたのは付け出しのオクラ、そして刺し盛り,カンパチ、ホタテ、中トロ、タコなど。とても新鮮でうまい。次にカンパチのカマ焼き、これもうまい。「時価だけどね」と一言。次にカマスの刺身。これが絶品です。甘くてとろける。こんなの初めてです。お酒は生ビール、焼酎、日本酒〆張鶴2合で〆て3900円。安いです。厨房に掲げた「一魚一会」は気に入りました。店内は魚の燻製や釣り竿が飾ってあります。釣りが趣味だそうです。岸壁のヘチ釣り。ウインパーと同じです。また入れないときはZOOでも同じものが食べられるそうです。逆に三年やでもピザが食べられる。
野毛のル・タン・ベルデュ
2009年7月12日日曜日
野毛のブリッジ
どこかワインのおいしい店はありませんか?とっ教えてもらったのが野毛のブリッジです。看板はスナックブリッジって書いてありますが前のオーナーの看板らしい。店の種類はなんだろう。BARのほうが近いかな。JAZZ BRIDGEが店名です。レコードですがとても落ち着く店です。野毛って感じ。1杯900円とちよっと高いですがチャージがないです。お通しはありますがチーズとかワインに合うおいしいおつまみ。別の店で出会った方に久しぶりに会いゆったりと話がはずみました。そうそうワインはおいしいです。よく選んであるって感じ。チリのカベルネはうまいですね。
2009年6月21日日曜日
2009年5月3日日曜日
うど、あずきな、行者にんにく
今日も朝4時に起きて月形へ。林道を川を渡りながら車を進めます。でも普通乗用車なので深そうな川の手前で車を置きました。そこからは歩いて支流の沢沿いに登ります。道はありません。失敗してランニングシューズで行ってしまいました。着く手前で気付きましたがもう遅い。ピンつきの長靴じゃないと雪の上とか崖をよじ登る時に危険です。でもしょうがない。ということで予定の場所の手前で採ることにしました。車で走っているとガラガラ音がします。何かと思って車の下を見ると1.5m位の棒が引っかかってました。これを杖にして行けということかな。でも、さすがに小さい滝を登るのは断念しました。ここで落ちても誰も助けてくれませんから。今日は誰にも会いませんでした。山の中見渡す限り、呼べど叫べど誰も返事は来ません。熊よけで時々大声を出したり笛を吹いたりします。ストレス解消。予定外の場所で、この時期にしては早くウドを発見しました。見っけ。転んでもただでは帰らない。ってゆうか転ぶこと何十回。一度は3m落ちました。もちろん100mも落ちないように場所をよく考えてましたけど。今日はあずきなもありました。画像は左から行者にんにく、あずきな、ウドです。実際はもっと沢山採りました。
2009年4月26日日曜日
月形で行者にんにく採り
2009年4月4日土曜日
2009年3月8日日曜日
2009年3月7日土曜日
横浜野毛のラ・ボッテ
3月3日にラ・ボッテに行きました。先客はお母さんと娘さん感じのいい二人でしたが入れ違いに帰りました。カウンターの中にはブルーノさんと女性のシェフです。「どうもー。」「今日はパスタで。」「ガッツリいっちゃいます?」… 「はい。」ということで白ワインをグラスでほうれんそうのパスタを。カウンターの中と外で3人で会話がはずみます。イタリヤ立ち飲みっていいですね。ブルーノさんは焼き鳥が好きとのことでしばし焼き鳥談義に。しばらくしてマルコⅡの店長がきました。マルコⅡはテーブル主体のおしゃれなイタメシ屋さんでいつも女性グループが多いです。マルコとボッテと3件はマルコ系列です。値段を聞いたらコース3000円でワインボトル2900円からだそうです。安いですね。野毛価格。
2009年2月14日土曜日
野毛のトモ
木、金と横浜の野毛で飲みました。トモではアスパラとブロッコリーを掛けた野菜があり珍しいので食べてみました。茹でただけですがブロッコリーに近い食感でした。気に入って次の日に仕入れてもらってお土産に持って帰りたいといったらアイスプラントと一緒に次の日に入れてくれました。ありがとう。ホッピー3杯に豚のソテーやら水前寺っていう野菜やらおいしく頂きました。お隣のY子マンお付き合いいただいてありがとう。この野菜を持って次の店イタリヤンバール、ラ・ボッテに行きました。基本はテーブル席ですがウインパーはカウンターで立ち飲みです。店長のブルーノさんと女性シェフのお二人と楽しい会話が楽しめます。この女性は日本人ですがイタリヤ語がペラペラです。身のこなしも無駄がなく相当出来るなと。そして野菜の話をするとブルーノさんは、日本でこのロケットのような野菜をズッと探していたそうです。というのもイタリヤの定番の野菜ですごくおいしい調理法があるそうです。秘密のようでしたが。そのあとは床屋ではモリゾーさん、ヨッシーさん、なかちゃんや大阪の常連さんなどと楽しく過ごしました。最後に無頼船で次郎さんの息子さんとゆっくりと話しました。
2009年2月8日日曜日
新宿ゴールデン街のとある店
1月末に新宿ゴールデン街に行きました。ゴールデン街は客同士が気軽に話せて楽しいひと時を過ごせるので気に入ってます。店は沢山あるのですが今までに行った店は20軒位でしょうか。でも知らない店に入るのにはちょっと勇気がいります。今回もどこに入ろうかなと狭い通りを行きつ戻りつ迷っていました。と、ある店で今開けたばっかりな感じで掃除している女性店長がいましたので、チャージは幾らですかって聞いたら「1300円です」ということで入りました。客は私1人で飲み物は何でも「600円です」ということで日本酒を頼みました、でも小さいコップに半分ぐらい(50ml)しかなかった。そして店長は「さっきはチャージ1300円って言ったけど2000円の間違いです」って。自分の店のチャージを間違えるか?しかも開けたばっかりで酔ってないし。私。「それってうそついたってことじゃないの」、「騙されたって感じだよ」、「「間違えるわけないしょ」、店長「いや、まちがえたので2000円でしか出来ません」だって。ちょっと前なら、そこからバトルしたのですが最近我慢出来てしまう。そして出身地を聞いたら北海道の帯広だった。あぜん。北海道人だなんて。心の中で「正直にしないと長続きしないよ」と言っていました。5人連れが来たので入れ替えに出ました。ゴールデンではこんなことは2回目です。ちなみにいい店が沢山ありますので誤解のないように。
2009年1月3日土曜日
2008年12月20日土曜日
2008年12月7日日曜日
野毛のいっちゃん
飲兵衛ラリー券が1枚余っていたのでどこにいこうかと考えていて、そうだいっちゃんに行ってみようと仙人、床屋の次にいっちゃんへ。でも月曜日だったのでいっちゃんじゃなくて、よっちゃんです。月曜日限定バージョンの。11時30分に入ったら12時までとのこと。ちょっと遅かったかな。なにしろ忘年会のあとで4件目ですから。2000円で飲み放題歌い放題で大盛り上がりしてました。隣は偶然お○ちゃんとその向こうにははるさんも。歌がうまい人がいますねー。びっくり。12時30分までやってくれました。面白い。気に入りました。今度はもうすこし早く行ってみよう。
2008年11月29日土曜日
札幌のおでん和
やっぱりここは良いです。居酒屋とかおでん屋とかって個人的嗜好とか相性とかで好みが分かれると思いますがさとなおさんのように自分の嗜好を明確に表現されているのはすばらしいと思います。あとブログを読んでいるとなんとなく、その人の嗜好が見えてきてこの人の記事だったら自分に近いかなと思うときもあります。そして個人的に気に入るとどうしても良く書いてしまう。そこで翻って客観的に見直してみるとどうなのだろうかと。でもやっぱり好きだな。居酒屋礼賛とかもよく見ますがよくこんなに細かく書けるなっていうくらい取材してます。浜田さんも最近また本を出されたみたいですが買ってみようかな。築地に行ってみたい居酒屋があるんですが日にちが合わなくてなかなかいけない。行ったら書きますね。あと大田和彦さんの居酒屋大全は秀逸ですね。時々読み返していますが実に面白くて読んでいて噴出してしまう。電車の中とかでにやにやしている危険な自分がいる。最近さっぽろ酒場グラフティーていう本が出ましたがすぐに買いました。なんか読んでいるだけで癒される。その中には行ったこともある店も数件含まれていますが、まだ行ったことのない店で実に味があるなーって店がありますね。行って見たい店が増えました。昨日はいつものごとく、すすきのは人であふれかえっていました。なんか表題から離れましたがおでん和も賑わっていました。ここに来ると落ち着くなー。たち、さといも、大根にいつものウイスキー水割り、それに昆布に芋焼酎3杯とエシャレットで3,500円でした。
札幌まるだい亭
まるだい亭って某水産会社が経営しているお店に行って来ました。場所はすすきの駅の近くです。個室でしたが結構にぎやかで内装も接客も雑ですね。忙しいからもあるでしょうがどうしてここがこんなに混んでいるのか分からない。飲み物別で6800円のコースでしたが味はおいしくない。ウインパーは素人ですが日本料理の基礎が出来ていないと思います。だしのとり方とか下処理とかどうなっているのかな。材料も古いです。私だったら出さないようなものを出している。ただ水産会社だからって名前だけかな。自分で味見しているのかって思ってしまう。ネット情報で見て新鮮って書いている人が多かったですけど駄目って書いているひともいましたが少なかったです。人からも聞いていったのですが外れました。同じお金を出すなら並びのひぐちのほうが断然良いです。っていうか普通の居酒屋のほうが良いです。ここで書いているのはあくまでも個人的な感想です。
2008年11月22日土曜日
札幌北18条スープカレー心
札幌北18条駅の近くにあるスープカレー屋さんです。前から気になっていましたがちょうど仕事先まで30分時間がありましたので13時に入ってみました。しかし、店内は一杯で席は空いていません。待っている人も8人位いました。これは無理でしょう。時間がない。すみません時間があと少ししかないので帰りますといったところ女性スタッフの方が一人なら大丈夫ですよ。急いで作らせますからって。そんなこと出来るのでしょうか?時間はどのくらいありますか?(私)25分には出たいです。30分には打ち合わせが待っています。(女性スタッフ)解りました。時間を確認しながら急いで作らせます。半信半疑で待っていたら、10分後に出来ましたと言って先に並んでいたお客さんにお詫びして先に入れてくれました。涙、涙。カウンターはお皿とか並んでいて使ってなかったのですが急に一人分空けてくれてサーッとカレーが出てくるではありませんか?感動ォォォー。食べるのは早いので10分で汗だくになりながら完食。ちょうど25分ではありませんか。すごい。この女性スタッフはただ者ではありませんね。
2008年11月8日土曜日
野毛のラ・ボッテ
最近スペインバルというのでしょうか。洋風立ち飲み屋さんが増えていますね。野毛だとバジルくらいしか行ったことがなかったんですが、3日の月曜日にラリー参加店キンピラキッチンに行こうと思っていたら休みだったので、そのならびに開いていた店に入ってみました。店先にはスペイン人の若い女性がいて、厨房にはイタリヤ人?が2人いました。とりあえずカウンターに立って赤のハウスワインを頼み、店を見回すと椅子とテーブルが幾つかあり空いていましたが一人なので立ち飲みにしました。一人のイタリヤ人は片言の日本語でかなり気さくに話しかけてきます。仕事とかどこからきたかとかいろいろ…。もう一人は店長のようで日本語はペラペラです。こちらもいろいろ話が出来ます。最初の一杯(500円)は8分目でしたが2杯目、3杯目はこぼれるまでついでくれました。グラスは小さいですが満足。ピザとか練ってましたがおいしそうでした。今度食べてみよう。メニューは全体的に安めですね。お店のお客さんで若いご夫婦とかくしゃくとした男性がテーブルにいましたが話しかけると乗ってきて小一時間楽しく会話ができました。ビジネスネタから下のほうのネタまで盛り上がる盛り上がる。でも次があったので途中で失礼しました。
2008年10月25日土曜日
北海道の米

最近、北海道のお米がおいしくなっています。やっぱり温暖化の影響でしょうか?でも買う店によってかなり食味が違います。スーパーとかは流通とか在庫とかコストを考えるとやむをえないと思いますが、別のものを混ぜている場合が多いと思います。いつも買っているところはおいしいです。農家直送のようです。近所の人には農家から買っている人もいます。玄米で買って家で精米して食べるのが一番おいしいようですが、精米機がないので白米で買っています。でも十分においしい。産地によっても土でだいぶ味が違うのでそこの田んぼの土が何か、土壌によるので同じ産地でも農家によって違うそうです。もっと言えば同じ農家でも土壌が違う場合があるので土壌のよいところで採れたものにはかなわないとか。でもそこまでわかりませんよね。農家の子供は高校生ぐらいでも白米で販売しているなんて知らなかったとかいう人もいます。やはり精米して日にちがたつと味が落ちるそうです。今日はおいしいふっくりんこを買う予定です。新米っておいしいですよね。
2008年10月18日土曜日
ピアノバーリヨン
野毛にはかなり昔からあったようですが4年半前に現オーナーの津田龍一さんが引き継いだようです。場所はにぎわい座の向かいをちょっと入ったところです。一言で言うとピアノで聞きたい曲のカラオケや演奏が自由に楽しめるアットホームな店です。ジャズ、シャンソン、演歌と幅広いジャンルが特徴です。券2枚でカクテル1杯と1曲+リクエスト演奏数曲でした。津田さんはブルーエースというグループサウンズに所属していたそうですが気取らない店で誰でも気軽に入れる感じです。カウンターの中の女性はお店の人かと思っていたらお客さんだそうで、常連も多いようですが新しいお客さんも多く、フラッと入ってきた外人のお客さんがギターを担いだいたので引いてもらったところとても上手で歌も歌え、その後、時々来てライブをやっているそうです。そんな面白い店がある野毛は奥が深いですね。
野毛の鳥どり
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